◆ローストチキン 丸鶏を使って2014/12/11





今年は初めて丸鶏を焼いてみました。

丸鶏は少々、いやぁ~かなりグロテスクで、正直ちょっと苦手(^_^;)

でも初挑戦してみました

 

使ったお肉は、「シュガーチキン」という、抗生物資不使用、治療用化学薬品不使用、非遺伝子組換え飼料で育てた鶏さんを、少し早めに締めて「丸鶏」としてクリスマス用に販売される物を使いました。

きれいに処理されていて、タレもついているので焼くだけ!

以前焼いたことのあるSさんから、ガーリックライスを詰めて焼いたらとても美味しかったとの情報を得、作ってみました。

 

<材料>

丸鶏1.4kg

シュガーレディ塩 大1

コショウ 小1

米油 適宜

人参1本、玉ねぎ2こ、じゃがいも5こ(量は適当)

 

[ガーリックライス]

欧風野菜ミックス 80

キノコミックス 50

ガーリックオイル 大2

チンタン万能調味料 1袋

味付け塩こしょう

玉ねぎみじん切り 50

ごはん 460

 

[スープ]

しょうがみじん切り

シュガーレディの塩

青ねぎ

 

<作り方>

1.   丸鶏を解凍する。冷蔵庫で48時間解凍と書いてあるが、意外に時間がかかる。

様子をみて、解凍されていない場合は常温に出した方がいいかもしれない。

ちなみに、今回は冷蔵庫に1日入れたが全く解凍されていなかったので、1日常温に出し、その後冷蔵庫に2日入れて解凍した。

2、解凍した鶏を袋から出しキッチンペーパーで水分を取った後、シュガーレディーの塩大1、こしょう小1をすりこみ、1晩おく。

3、ガーリックライスを作る。

1.   スキレットにガーリックオイルを入れて温めガーリックの香りがしてきたら、玉ねぎみじん切り炒め、欧風野菜ミックス、細かく切ったきのこミックスも加えて炒める。

2.   温めたごはんを入れ、チンタン万能調味料1袋味付け塩こしょうで味を調える。

3.   冷ましておく。

 

4.   オーブンを220℃に予熱しておく。

5.   丸鶏のお尻から3のガーリックライスを詰め、楊枝で縫うように止める。(結構ぎゅうぎゅうと)

6.   鶏の皮目にフォークで20~25回位ぶつぶつと刺す。

7.   天板にホイルの四方を立てたお皿を作り、その中にクッキングシートを引く。

8.   丸鶏全体に米油をぬり仰向けにして、天板中央に置く。

この時足を凧糸でしばっておくとよい。(写真の状態だと、とてもお行儀悪い状態で焼けてしまう(^_^;)



9.   その周りに野菜(人参、玉ねぎ、じゃがいも)を適当な大きさに切って並べる。

10. 220℃×40分焼く。


11. こんがり焼けたので、添付のたれの半量をハケでぬる。

裏反して220℃×20

 

竹串でさしたら、赤い汁がでたので、あと200℃×15分焼く。

たれをぬったので、少々焦げてしまったが、まずまずの焼き上がりかな?

 

12. お皿に盛り付け、記念撮影(^o^)

 

²  ここからが、勝負!

カット方法を書いた紙が添付されているので、その通りにチャレンジ!!

みんなでワイワイいいながら、切るのも楽しい作業♪♪

ここが手羽だったんだぁ〜、始めて知った人もいたような、、、

 

1.   仰向けに置いて、ももの内側に深く包丁を入れて切り落とす。

2.   肩口からYの字にナイフを入れる。

3.   手羽先を持ち、肩口から外に引っ張って肉を外す





4.   手羽付ねの関節部分に包丁を入れて外す







食べ終わったら、骨と水、しょうがのみじん切りをなべ入れて、鶏がらスープを作る。
味付けは塩のみ。
最後に青ネギを入れて、熱々のスープを頂く。
なくなったら水を足して、また煮出す。
実は、我が家では、このスープが一番人気⤴
その後、裕に3日分のスープはとれた(^◇^)







命を丸ごと頂きました。

※ローストチキン2014/12/25


クリスマスに、シュガーチキンの丸鶏を使ってローストチキンを焼いてくれた方から、写真を送って頂いたのでアップしま~す❤
どれも美味しそう~に焼けてますね(^o^)/

美味しく食べて頂けたでしょうか?
チキンを食べた後のスープもサイコ―ですよね~

リボンが可愛い🎀Yちゃん作

私にガーリックライス入りローストチキンを教えてくれたるんっ♪さんのクリスマスメニューは、豪華〜🍖
「チョコレートケーキは娘のリクエストで毎年同じものを作っていて、今年はマカロニグラタンを作りました。」とのこと
美味しそうです😋








鶏独特の臭さがなくて美味しいとほとんどは好評でしたが、中には
「鶏さんがかわいそう」と涙したお子さんもいたとか、、
普段はカット済みのお肉を食べることが多いので、確かに丸々はグロテスクかも(≧▽≦)
「命を頂いている」ことを知るいい機会!
「これぞ食育!」とも言えるけれど、かく言う私も幼少期、ヒヨコを飼っていて、その後鶏をしめているところを見て以来、ずっと鶏肉が食べられなかった(・・;)
だから、すごく気持ちがわかる、、、
今回調理する時も、色々考えないで「無」の状態で行った!
もちろん「いただきます!」と感謝して、最後まで頂くことはしたけれど、、、
理想と現実にギャップがあるのは事実かなぁ〜(@_@;)